神奈川県津久井にある柳沢天文台(個人天文台)のセレストロン35cmシュミットカセグレン望遠鏡(C14EX)です。赤道儀はタカハシEM500。このホームページでは、主にこの望遠鏡で撮影した天体写真を紹介しています。F11ですが、レデューサーでF7以下に明るくなり、像面もフラットになります。もちろん眼視でも迫力ある天体像を楽しめます。 

 12.5cmライトシュミットカメラです。赤道儀は90S。F3.8なので、明るく広い写野を得たいときに使用します。周辺まで良像を示してくれます。            

 ガイド鏡は、世にも珍しい6.5cm、F20のマクストフグレゴリーという正立像の光学系です。 

天文台の夜明け

 50cmドブソニアンです。分解して車でどこへでも移動します。光害のない山で眺める大口径の迫力は格別です。       

 メジャーな天体は大迫力で、遠方の銀河団は視野の中を淡い光が明滅しているように見え、神秘的です。